ナイキは、いまやゴルフやバスケットボール、野球など世界最大のスポーツグッズメーカーです。
もとはといえばブルー・リボン・スポーツ(BRS)社の社名で、日本のオニツカタイガー製靴会社(現アシックス)製品のアメリカでの輸入販売から始まり、1972年、ギリシャ神話の勝利の女神『ニケ』にちなんでNIKE(ナイキ=ニケの英語読み)と変更。
ロゴマークもニケの羽をイメージしたデザインの”SWOOSH”(スウッシュ)を採用。
今のナイキの大ヒットは、スニーカーでマイケルジョーダンとの契約で発表した『エアジョーダン』からです。
革新的なゴルフクラブの開発がモットーのナイキゴルフ。
2代目となるサスクワッチは2モデルをラインアップされました。
うち、明らかにスライサーでボールがあがらないと言う人をターゲットに開発されたのが、「SUMO スクエア」。
視覚的アピールが強く、四角形で目立つにのに加え、投影面積が半端なく大きいのです。
プロにもアマチュアにも使えるこのクラブは、ものすごく高い技術レベルによって開発されたのだということが、見ただけでわかります。
ゴルフショップに行くと最新のクラブがずらりと並んでいます。
どこもこれもヘッドがデカイ。
頭でっかちは融通の利かない人のことをいいますが、ことゴルフのクラブヘッドは、頭でっかちはスウィートスポットが広いので使い勝手がよい、融通が利くのです。
弘法は筆を選ばずですが、ゴルファーは道具の選び方は大切な要素です。
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